一つの住宅を、ライフステージにあわせて住み分けていく事例をご紹介しましょう。
ライフステージにあわせやすい家をつくるためにも、家具 レンタル 愛知のようなサービスはこれからもっと増えていくべきですね。
さて、まずは人生第一周目の住まい。
開始期・・・
夫婦2人の新婚時代、夫婦の寝室のほかに一部屋つくっておく(この部屋は、たとえばパソコン教室などに使って、アルバイトの場として役立てる)。
拡大期・・・
夫婦に幼児2人の4人家族となる。
パソコン教室だった部屋を、子どもの寝室と、書斎兼子どもの勉強部屋として使う。
拡大修正期・・・
数年後、どちらかの親と一緒に住むようになり、書斎を老人室とする。
夫婦の寝室は、就寝時にはロールスクリーンなどで仕切って、個別の空間として使えるよう配慮する。